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タクロンて何?獣毛より良いの?実はすごいフェイスブラシ!

2015.05.20 (Wed)

高品質ナイロン、タクロンブラシって聞いたことありますか?
メイクを気にされている方ならご存知かもしれません。
でもこのタクロン、謎の存在です。
どこのメーカーかもよくわからず、良い良いと書かれているだけ・・・
買うのは躊躇(ちゅうちょ)しますよね。
どんなブラシなのか、お教えします。

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フェイスブラシは顔全体にかかわるし、良いものを長く使いたいもの。
そこで「獣毛かタクロンか」という疑問も多く、
某質問板にも「タクロンて何?」というような声をいくつか見かけました。

私がタクロンを知ったのは、ブラシの商品PRのお仕事が来たためです。
しっかり裏付けすることをモットーにしているので、調べましたよ。

どこのサイトを見ても、同じことが書かれていました。
「アメリカ発、肌さわりはビロード、仕上がりがすごい」だけ。
1700円位ですが安くは無い。その少ない情報ではポチッとできないですよね。

なぜアメリカ発なのに、日本で生産されたタクロンしか検索がヒットしないんだろう?

秘密を順を追ってお話します。

もともと、動物愛護の精神が強いアメリカ諸国では、獣毛よりナイロンブラシが主流でした。
シニアの男性が、奥さんのメイクしている姿を見て思ったそうです。
「そんなひどいブラシを使っているなんて・・・!」
この男性、実はナイロンを加工する技術もある会社に勤めておりました。
ナイロンはとても加工に強く、特殊な化学繊維です。
ウィッグなどの人毛にも使用されていました。
男性は技術を駆使し、細くやわらかい「良いナイロン毛」を作りました。
元々は夫婦愛がアイディアのはじまりなのですね。

ただこの時点ではまだタクロンの名はついていません。
海外の化粧品メーカーが飛び付き、製品を広め、
流行に敏感な日本にも当然入ってきました。

確かに柔らかく優秀と思われたブラシですが
日本にはアメリカと違う「目」がありました。
「筆(ふで)」の目です。
海外で文字を書くのは、昔はつけペン・羽根ペンなどでした。
日本は毛筆でしたよね。
さまざまな毛を試し、最高級の筆を作る職人もいます。
毛をまとめる技術、見定める目は、アメリカより勝っていたのです。
歴史が違いますから。

日本にも以前からナイロンブラシはありましたが、あまり良くないものとされていました。
言うなれば「子ども用絵筆」程度。
ここに登場した「良いナイロンブラシ」が、毛を見てきた方の脳を動かしました。
すごい。けれど、まだまだ。
もっとすごくなるのじゃないか?

獣毛にはできなかったこと。
ナイロンでならば可能でした。
それは「毛先を丸く加工すること」です。


墨はやはり獣毛の毛先が大切なので、毛筆がタクロンになることは無いでしょう。
しかしここで「毛先の丸い高級ナイロン」が誕生し、
「タクロン」は日本産の技術として名前を登録されました。

だから海外に、技術は買われても名称は行かず、日本産でしか売られていないのです。

いまや逆に進化して海外に戻って行ったタクロンの技術。
匠の技だったのですね。

海外に行ったのは同時に日本の「歌舞伎ブラシ」もあったのでしょう。
Sigma Beautyでも「Flat kabuki」という名で売られていますが、形は歌舞伎ブラシではないです…ちょっと誤解されたかな?
けれどやはり日本はリスペクトされたんですね、他社にも「SAKURA」というものがあります。
これらの素材が「高級ナイロン」ですから、タクロンの技術と同じと思って良いでしょう。

タクロンのフェイスブラシは、獣毛をカットして出来る円柱ではないのです。
ですから毛穴に当たる形が、円柱の角ではなく、球状の毛先です。
なので毛穴カバー力がスゴイし早いんですね
日本人は歯ブラシの毛先にすら工夫しますから、同じことなのでしょう。
角ではなく球があたるということは、当然肌触りが上質に感じられるというもの。
昔はナイロンブラシは角質を壊すと言われていましたが、それは角だったから。
タクロンではそんな心配ないのです。

上質の表現にビロードが使われているようですが
PR文を考えるにあたり、私は「繊維を繊維で例えるってどうなんだろう」と思いました。
ビロードはたしかに肌触りが良いですが、繊維が極細なだけで先端は角ですし。
しかし、そんな上質な肌触りの物、思いつきません。
羽毛かな? とも思いましたが、それも獣毛。毛先が丸くはない。
結局「例えようのない肌触り」としてしまいました。
これって、こういう時に使っていい言葉なら
「天使すぎるフェイスブラシ」ってやつではないですか?
(天使も思い浮かんだのですが、服は綿だろうし羽根は獣毛だしなど深く考え使えませんでした、イメージを壊しかねない単語を使いたくなかったのです)
でも今の日本では「天使すぎる」で通じそうです。

ナイロンのさらに良いところは、粒子がよくつき「離れやすい」こと。
人間の毛髪拡大図を見たことはありますよね?
獣毛は毛先とは逆の方向にタンパクの鱗(うろこ)状態のものが存在します。
そこに粒子が乗るわけですね。
ナイロンは滑るのです。
だからここでも、獣毛より「早い」という現象が起きます。

更に獣毛は細胞が壊れ劣化していきますし、簡単には洗えません。

技術は輸出されているので、残念ながら、安価で「毛先スカスカ」のタクロンブラシも作られてしまっています。
1本1本の先端が丸いわけですから、当然コストがかかり高価になります。
安くするためには本数を減らすしかないんですよね。
ザクッと整えるカットしておしまいではないのですから。
けれど毛がタクロンならタクロンを名乗れるのです。
そして便乗して、ザックリ切った毛先が角の「高級ナイロン」とだけ書かれた品もあります。

「それなりの値段」で「タクロンと書かれていること」が、本物のタクロンブラシに出会うポインドでしょう。

夫婦愛から発展し、日本の職人に見出され、素晴らしい1品になったタクロンブラシ。
もう「ナイロンでしょう?」など言わせません。

手を出すか悩んでいる方、ぜひ1度、
天使すぎるフェイスブラシ「タクロン」を選んでみてください。
この記事に納得された方は、贈り物にしても良いかもしれませんよ!


*******************


文章のお仕事お受けします
chishimasakura@yahoo.co.jp
本を読む時間がないのが、今の悩み。
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18:39  |  美容・健康記事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ココナッツオイルの効能で、認知症・歯周病も予防!

2015.05.18 (Mon)

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最近騒がれているココナッツオイル。
若者の美容かと思いきや、健康番組にも取り上げられるほど。
認知症にも効果があるとわかっても、正しい摂(と)り方がわからない。
若くても人ごとじゃない病気たち。
正しく知るために、ピンポイントで解説いたします!

なぜ認知症に効果があるの?

まずはしくみをしっかり知りましょう。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、ケトン体の材料になります。
通常、脳に行く栄養は「ブドウ糖」なのですが、脂肪が肝臓で分解されて作られる「ケトン体」は、さらに優秀。
認知症(アルツハイマー型痴呆症)は脳に正しくブドウ糖が吸収されにくくなって起こる病気だという研究結果があります。脳の栄養が不足し、細胞が死んでいってしまうのです。
ブドウ糖ではない物で脳に栄養を送らなくてはいけない場合、ケトン体が実に重要なわけですね。
実際に認知機能が上がった報告もあり、パーキンソン症状、精神安定にも効果が見られます。

おすすめの摂取方法

この記事を参考にされたい方は、ココナッツの風味に慣れていない年代の方かもしれないですね。
直接スプーンから食べるというのは、毎日続けることが辛くなるかもしれません。
理想の摂取量は1日大さじ2~3杯(約45g)です。
Sサイズの玉子くらい、と例えると量がわかりやすいかと思います。
かなりの量ですよね・・・そこで2つの提案です

コーヒーにいれることをオススメいたします。

認知症に関係するココナッツオイルの有効成分、中鎖脂肪酸による栄養は熱では壊れません。
飲み物なら何でも良いのですが、クセのある味のため煎茶などには合わないでしょう。
なぜコーヒーなのか、飲み物なのか、オススメする理由があります。
コーヒーだからではなく、「摂取する時間」です。
料理に使っても熱では壊れないわけですから、大丈夫かと思われますよね。
実は、食事によってあがる血糖が関係するのです。
食べることによってインスリンが出、肝臓に送られます。
そのインスリンは、何と、大事なケトン体の生産を「邪魔」してしまうのです。
ですから食後3時間程度たってから、飲み物で摂取します。
パンにバターがわりに塗る、というのもココナッツオイルの定番のように聞こえてきますが、脳のためには別の方法にしたほうが良いでしょう。

もう1つの健康的な技

飲み物でとっても、大さじ2杯のオイルはなかなか取れないかと思います。
オススメするのは「マヨネーズ」です。
マヨネーズの材料は油と卵と酢。
この油をココナッツオイルにするのです。
「卵のコレステロールは気にするほどではない」ということは広まってきています。
さらにココナッツオイルのコレステロールは善玉コレステロール
健康的なマヨネーズと言っても良いでしょう。
材料はココナッツオイル2カップ(400cc)に卵黄1個
酢(できるなら果実系、りんご酢・レモン汁など)小さじ3と塩小さじ2分の1。
レモン汁も生のもので、塩も天然塩だとさらに良いでしょう。
味見をしながら作り、お好みでマスタードなど混ぜても美味しいかと思います。
家族で食べたいココナッツオイルマヨネーズのできあがりです。
ダイエット効果もあるマヨネーズなんて、若い女子でも食べたいですよね)
ただし、25℃以下で固形になってしまうオイルです。
使う前には、必要な分だけ常温で柔らかくしておきましょう。
冷たい生野菜などにかける場合、若干固まりますが、体温で溶(と)けるので口に入っても違和感はないと思います。

歯周病にも効果があるの?

はい。
ですがこの場合、食べません。
元々アーユルヴューダトリートメント(オイルマッサージ)のひとつで、オイルプリングという技です。
プリングは英語で、Pulling、引っ張るという意味です。
ココナッツオイルを使って、口の中の粘膜、歯茎(はぐき)を「引っ張り」健康な状態にします。
ラウリン酸という成分が作用するので他のオイルではダメなのです。
ティースプーン1杯のオイルを口に含み、20分程度行きわたらせ、最後は吐き出します。
これを続けるだけで歯茎が丈夫になっていくのです。
(通常歯茎は一旦弱ると、なかなか回復しません。有効な成分はコラーゲンです)
母乳とココナッツオイルにしか入っていない「ラウリン酸」です。
赤ちゃんがぷるぷると張りがあるように、歯ぐきにも栄養が行くのです。
充分時間をおいたなら歯磨きをしてもかまいません。
油分が気になるようなら白湯を飲むと良いでしょう。

毎日続けたいほど、気になる病気の2つですよね。
ただオーガニック商品は、高いというイメージがあるかもしれません。
もちろん決して安価とは言えませんが、健康にはかえられません。
バージンオイルのような良い精製のものではなくても大丈夫です。
私がおススメするのは「タイ原産」のもの。
中でもかなり安価です。
特に、有機食品ブラウンシュガーファースト社のものは、個人的にオススメしたい価格。
「エキストラバージン」ココナッツオイル、という最高精製のものでも、他社の通常精製のものとさほど価格が変わりません。
400g超で、2000円を切っております。
このくらいの価格なら続けられそうですよね。
(アフィリや広告ではなく、純粋におススメしています)
他社でもタイ原産は安価です。

いかがでしたか?
インスリンに邪魔されないタイミングで取る。
量は1日大さじ2~3(最初は少量から、徐々に増やしてください)
認知症「予防」のためにも、是非1度手にしてほしいです。
小袋でも販売されていますので、続けられそうな味かどうか試してみても良いかもしれません。


有機食品ブラウンシュガーファースト
http://bs1st.com/

*******************
ココナッツオイルに関しての質問はコメント欄にて受けております。
(かなり記事数書いておりますが、専門家ではありません)

文章のお仕事お受けします
chishimasakura@yahoo.co.jp
今日は良いことをしたら、良いことがあった。

テーマ : 食品・食べ物・食生活 - ジャンル : ライフ

23:24  |  美容・健康記事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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